時給3000円、時給3500円以上の求人が簡単に見つける派遣薬剤師の給料・月収事情。

派遣でも高時給だから稼げる派遣薬剤師

薬剤師の場合、派遣とはいえ時給が高い上に一般的な派遣と比べてかなりの高収入を得ることができます。薬剤師の平均年収は531万ですが、派遣であってもその程度の年収を得る事が可能です。

年収はともかく、短期間の勤務では派遣薬剤師の方が稼げるケースはあります。というのも薬剤師の派遣は時給が正社員・パートよりも高いことがありますからね。エムスリーキャリアなどの大手薬剤師派遣会社を見ればわかりますが、時給3000円、時給3500円以上の求人は簡単に見つける事ができます。

時給3000円で週4日、1日7時間勤務の場合単純計算で月収33万を超えます(汗)時給3500円で週4日8時間勤務であれば44万を超えます。(税金や交通費は引いてません)

それだけ派遣薬剤師は給料面でもメリットがある働き方と言えます。ただ今の月収は単純計算しただけで、派遣という勤務体系上注意する事がありますのでそれらを述べていきます。

薬剤師の派遣は休暇が多いと給与が減る

薬剤師の派遣は正社員やパート薬剤師よりも高い時給、具体的には時給3000円や時給3500円以上で働くことも可能です。そう考えたら正社員よりも派遣薬剤師の方が稼げるんじゃないか、とつい考えてしまいますよね。

派遣薬剤師の時給がどんなに高くても注意する必要があるのは、休みが多いと給料が極端に減ることです。薬剤師の派遣は時給単位で給料が計算されます。当然ですが、働いた時間が多ければ多いほど給料は高くなり、働いた時間が少ないと給料は下がります。

例えば、5月のGWなんかは休みばかりで派遣薬剤師さんは勤務日が減り給料が下がります。他にも出勤する薬剤師さんの固定の曜日に祝日が多いとその場合も給料が下がりますよね。ですので、祝日や祝日の振替が多い月曜日に固定で出勤する事になると給料が下がる可能性が非常に高いので、注意する必要ありです。

薬剤師の派遣はボーナスなし

派遣薬剤師の給料事情として重要なのが正社員と異なりボーナスが一切ないことです。ですので、エムスリーキャリア、リクナビ薬剤師、マイナビ薬剤師などの薬剤師派遣会社で求人を見るときは、勤務日と1日の勤務時間を基に年収の計算を行ってください。

あとは細かいですが、休憩の時間ももちろん給与は出ませんので、年収を考えるときは勤務時間にマイナス1時間の計算で考えます。さらに交通費が自己負担かどうかも確認してください。交通費が自己負担であれば時給は実際よりも下がります。高時給の求人ほど気をつけてくださいね。

派遣薬剤師さんが求人を見て年収を計算するとどうしても実際よりも高く見積もってしまう傾向があります。勤務する曜日、休憩時間を引いた勤務時間、ボーナスをいれない、交通費が自己負担かどうか、この4点を考慮して計算すればある程度正確な年収または契約期間内の給料が見えてくるでしょう。

短期で働きたい場合は、皮膚科・耳鼻科の近くにある調剤薬局が狙い目ですね。
皮膚科は夏・耳鼻科は冬だけ患者が大幅に増えるため、自然とその季節には近隣薬局の処方箋も激増。手が足りなくなります。季節限定で派遣薬剤師として働くのも手段の1つです。

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